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【制作日記】酷暑を乗り越え、Ableton Liveとカシオペア「朝焼け」で音楽に繋がる日々


はじめに:暑さと創作のあいだで

7月も後半に入り、いよいよ本格的な暑さが続く日々ですね。実はギターの練習部屋にはエアコンがなく、ここ最近はなかなか練習のギアが入らずにいました。

それでも、この暑さの中でも音楽との繋がりを絶やしたくないという気持ちがあって、今日はUdemy講座の視聴と、カシオペア「朝焼け」のコード確認を中心に、小さくても制作活動を続けてみました。


Udemy講座を10分だけ:EQ8の基礎にふれる

Ableton Liveの操作に少しずつ慣れてきたところで、今日は**音作りの肝となるEQ8(イコライザー)の基礎について10分だけ学んでみました。英語の動画なので、雰囲気でなんとなくこんな感じかな?部分は多いですが。。

イコライザーを使うと、低域・中域・高域をどこでどうカット・ブーストするかだけで、音の抜け感がまったく変わるんだと感じました。とくに中域の調整は、ギターやエレピなどの「温かみ」や「奥行き」**を調整するのに重要だと感じました。

まだまだ身に付くまで時間かかりそうですが、この知識を活かして、今後のループ制作やアレンジで、より洗練されたサウンドを目指していきたいです。


カシオペア「朝焼け」のコードをチェック

以前からコピーを続けているカシオペアの「朝焼け」。ドラムとベースは雰囲気だけ耳コピで打ち込んでみたのですが(完コピとは程遠い)、ギターのコード進行など耳コピでは「このままだと挫折する」「性格上もうやらなくなるな」と思い、思い切って朝焼けのバンドスコアを購入!…

ですが、先に進まない今日はバンドスコアを見ながら、まずはイントロ〜Aメロのコード進行だけを確認してみました。イントロのフレーズだけは以前、野呂一生さんのYouTubeのレクチャーシリーズを視聴して練習しました。

ギターに触れる時間が取れなくても、譜面を見るだけであの曲のコードの流れや雰囲気が鮮明に思い出せるのは、改めて発見でした。週末には涼しい部屋にギターを持ち込んで、少しずつコピーを再開したいと思っています。

少しずつでも「つながっている感覚」を

以前の記事で「逆再生や変速コピーにも挑戦したい」と書きましたが、まだ手をつけられていません。また、童謡「赤とんぼ」のアレンジ企画も別で進行中(思いつき)ですが、それはまた別の機会にじっくり取り組む予定です。

今は、焦らずに、小さくても音楽とつながっている感覚を大事にしたいと思っています。Udemyを1セクション観るだけ、コードをひとつ覚えるだけ。それでも、確実に「続けている」と胸を張っていいんだと、改めて感じています。

おわりに:響庵としての歩み

「響庵(Kyoan)」という屋号で制作を続けている今、少しずつ形になってきた音楽の記録を、こうしてブログに残せることが本当にありがたいです。

このブログが、私にとっての制作の灯火であり、未来への橋となるよう、これからも発信を続けていきたいと思います。次回は、朝焼けコピーの実践記録や、赤とんぼアレンジの進捗についても書いていけたら嬉しいです。

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